第四話『はじめてのおつかい・まーぼー編』

設定…お父ちゃん=師匠 こーへー君(5歳)=王子 まーぼー(5歳)=TAKEさん


まーぼーのお母さん:「まーくーん」
まーぼー:「なに〜?」
まーぼーのお母さん:「あのなー、お昼ラーメンつくるからな、ちょっとおつかい行ってきてくれる?シナチク買うてきてほしいの。」
まーぼー:「やったぁ〜ラーメンやぁ〜!!(^^)うん、行く〜。あっ、ほんならなーいかくんも買うてもええー?いかくん。」
まーぼーのお母さん:「いかくん?…まぁ、ええわ、一番小さいやつやで。」
まーぼー:「うん!いってきまーす!!」
まーぼーのお母さん:「はよ帰りや〜。」
というワケで、まーぼーのはじめてのおつかい、はじまりはじまり〜。(^^)


まーぼー:「♪まーいにちまーいにちぼくらは鉄板のぉ〜♪」←超ゴキゲン。
と、そこに…。
まーぼー:「あー!!お祭りの屋台出てるーすごーvv」
ああ、マズイもの見つけちゃったゾ!!(笑)まーぼーいきなり、おつかい脱線か?!
まーぼー:「えーなぁ、楽しそうやなー。ひよこ釣ったら怒られるかなぁ…。」
こーへー君:「まーぼー!!」
まーぼー:「おっ、こーへーやん!なにしてん?」
こーへー君:「お父ちゃんとはぐれた…。」またかい。(笑)
まーぼー:「よぉまいごなるなぁ、自分。(←人のこといえない)ぼくなー、おつかいやねん!」
こーへー君:「なに買うん?」
まーぼー:「あんねー、何やっけ?いかくんとー、…あたりめ?」←ちがーう!!(爆)
こーへー君:「??ふぅん…。がんばりやー。」
まーぼー:「なーなーこーへー、なんか食べよー。お腹すいた。」
こーへー君:「え、怒られるんちゃう?」
まーぼー:「大丈夫、大丈夫♪(^^)」
もうすでに、当初の目的忘れさってます…。

まーぼー:「おっちゃーん!ヤキトリちょーだい。ぼく、塩な、しおっ!!」
こーへー君:「ぼくはネギついてるやつー。」
まーぼー:「このなー、かわパリッパリになってるのがおいしーねん。(^^)」おっさんかい。(爆)
おっちゃん:「ぼんら、しっぶいなぁ〜、将来、酒飲みなるでぇ。」おっちゃん、スルドイ!!(笑)


ヤキトリとワンカップ…はさすがに怒られて(爆)←どんな5歳児やねん、ラムネでまるでオヤジのような酒盛り…じゃなくて、二人で大いに盛りあがっております…。
まーぼー&こーへー君:「♪とーれとれぴーちぴちかにりょぉりぃ〜♪」←ハモリ(笑)
こーへー君:「やっぱ、二人じゃサミシイなぁーハモるの。そういやお父ちゃん、ドコ行ったんやろ?」
まーぼー:「♪こーへーの父ちゃんはもじゃ色メガネ〜♪」(空色とんぼの節で)
こーへー君:「なんやねん、突然。(笑)」
お父ちゃん:「ダレがもじゃ色メガネやねん。」
こーへー君:「うわっ!!ビックリしたぁ!!(>_<)」
まーぼー:「出たっ!もじゃ色メガネ!!」(爆)
お父ちゃん:「失礼やなぁ〜。お前ら〜また悪さしとったやろ。不良はお父ちゃん許さへんで。」
こーへー君:「そんなアタマしててよぉゆうわ!!」
まーぼー:「もじゃもじゃ〜(^^)」
お父ちゃん:「なんでーやぁ、カッコエエやろ〜?」
こーへー君:「いや、カッコエエっつーか…。」←思わず素。(笑)
まーぼー:「アヤシイっちゅーか…。」
お父ちゃん:「ははは。(笑)」
こーへー君:「なにがおかしいねん?!」
まーぼー:「ホンマよぉ分からんわ〜このひと。」(爆)
お父ちゃん、相変わらず謎キャラ…。(笑)
お父ちゃん:「ほな、帰ろかーこーへー」
こーへー君:「うん。またなーまーぼー。」
まーぼー:「おぅ!ばいばーい!!(^^)あーおもろかった。ぼくも帰ろーっと。」
おいおい、なんか忘れてないか?!(爆)


まーぼー:「ただいま〜♪」
まーぼーのお母さん:「ちょっと、まーくんドコ行ってたん?」
まーぼー:「こーへーと遊んでてん。…アレ?」
まーぼーのお母さん:「アレ、ちゃうわもぅ、お昼先つくって食べてしもたよー。シナチクなしで。」
まーぼー:「うそぉ!ぼくのん、ないのん?!」
まーぼーのお母さん:「だってしゃあないやん〜食べへんおもたから、つくってへんわー。いかくんでも食べとき〜。」
まーぼー:「あーっ!!…いかくん、買うてくんのわすれた…。(T_T;)」
まーぼーのお母さん:「あんたほんまに、何しに行ったん?」

…というワケで。まーぼーのおつかい、はじめっからおつかいにもなってませんでしたとさ。(笑)

-おしまいv-


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